ドラッグストアの薬剤師の待遇

街中を歩けば沢山のドラッグストアを見かけると思いますし、調剤薬局を抜かした町の薬局などは、ドラッグストアに押されて閉店する事もあります。

現在の決まりでは、調剤を行えるのも第一類医薬品を売れるのも薬剤師だけになりますので、第一類医薬品を扱っているドラッグストアならば、薬剤師がいなければなりません。

ですから、ドラッグストアにおいても薬剤師は必要となりますので、薬剤師に対する給料は他のアルバイトなどと比べると格段によくなります。

社員として、働くのならば年収400万円~800万円ほど貰えると思いますし、パートとして働く場合でも時給2000円~4000円ほど貰えるそうです。

これが、高校生のアルバイトであるならば、700円~900円程度ではないでしょうか。

さらに、これは薬剤師の性格によると思いますが、棚卸やピッキングなどを手伝わない薬剤師もいるそうです。

確かに、OTC医薬品を売れるのが薬剤師だけならば、他の業務は自分の業務ではないと考えるのかもしれませんが、手が空いているのならば、少し手伝うだけで周りの印象はまるで違ったものになると思いますので、パートで働くつもりの薬剤師の人は覚えておいたらどうしょうか。

薬剤師転職について知ろう

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師


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