法定相続の共同相続登記
相続について、ある程度ご存じの方は、文字から理解できる部分もあると思うのですが、相続人が複数人(共同相続人)おり、法定相続分の分割で遺産を共有する事になります。
通常の共同相続登記の場合、相続人全員が共同して申請する事が多いのですが、相続人の一人が全員分の申請をすることも可能です。
ただ、その人を信用できるかが問題ですが、自分だけの分を相続登記することは出来ません。
もしかしたら分配の割合を変えられてしまう可能性はあります。
また、当たり前の事ではありますが、実際に相続登記する為には、移転の登記を行わなくてはなりません。
もう少し簡単に言いますと、不動産の名義を前の人から自分に移すと言うことです。
聞いたところによると、不動産の相続は難しいらしく、場合によっては赤字財産を相続することになりかねないようです。
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2012年01月20日 |
カテゴリ:登記