補聴器は練習が必要
具体的な補聴器の練習の仕方をご説明していきたいと思います。
補聴器
最初から長時間使用すると、頭が痛くなったり、ひどい場合耳鳴りを引き起こしてしまう可能性があります。
最初は1日短時間で練習しましょう。
次に音量レベルです。こちらも大きい音からでなく、小さい音のボリュームに設定して練習してください。
最後に環境です。家の中で1対1での会話からテレビを見たりしてみます。
慣れてきましたら家族団らんで数人とまた外出し外の音も体感していくといいでしょう。
補聴器練習のまとめとして、短時間から長時間へ、小さい音から大きな音へ、静かな環境からうるさい環境へ、この3つを重点において練習、リハビリを行うといいでしょう。
2011年06月24日 |
カテゴリ:補聴器